まさみ農園の7つのこだわり!数字を押してみてね!
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いちごの成育に最もあった土の為に、ピートモス、バーク堆肥など数種類の原材料を独自にブレンド。ph(ペーパー)、保水性、排水性などをしっかりといちごの成育に合わせているため、いちごの育ち方が格段にちがいます。
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当園では、薬品を使った土壌消毒は一切行わず、自然の力を利用した「太陽熱消毒」を行っています。小さいお子様の口にも入るものだから安全で安心できるものを作っています。また滋賀県知事の認証、環境こだわりの産物の基準により、通常の半分以下の減農薬、減化学肥料の栽培です。
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いちごの光合成の気温、養分を実に送る養分転流の温度、いちごが育つ温度と、いちごを作るための温度は1日の中でも微妙に違います。それをハウス横の2段の窓、サーモセンサーの換気扇によって1℃単位での管理。だからいちごの株もいちごの実もいつも元気いっぱい。
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いちごの味は、水の量によって大きく変わります。そのため、朝の天気で1日の水の量を、20cc単位で変えています。また肥料もベースとなる肥料に、いちごの状態を見ながらヒノキなどの抽出液、カルシウム、ケイ酸など微量養素などを配分してあげています。
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作物の基本はやはり根。大きく強い主根はもちろんの事、とっても細い毛細根を大事に育ててあげるために、土にはとことんこだわりました。いちごの新しい根は、古い葉を定期的にめくる事によって新根を出すので、1本の苗の葉を1シーズンに十数回もめくるんです。大変な手間ですが、これも美味しいいちごを作るため。
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根っこも大事ですが、やっぱりしっかりとした光合成をするには大きな大きな葉がいります。かといって古い葉をいつまでも残しておくと、せっかくの新葉の光合成のじゃまをしてしまうので、1本1本、実の量、株の大きさに合わせた葉の枚数を確保しています。こうすることによって1枚の葉の大きさが変わっていきます。
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肥料として、いろいろな養分をほどこしておりますが、必要以上の分は根から吸い上げることができません。だからミネラル分、アミノ酸、微量要素などを水と溶かして葉に直接散布。葉の裏にある葉孔というところから体内に吸収し、実に養分として送ってもらいます。
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